2008年12月06日

Ryntenバイエル〜vol.10

【河童のひとり言】
そろそろ忘年会などが始まるシーズンです。“お寿司屋さんで宴会”などと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
統計によると、おすし屋さん全体の売り上げは、年間約1兆3千億円というから驚きです。
特に売り上げを伸ばしているのが回転寿司。町を歩けば「100円すし」なんて看板は良く見かけます。
「賞与の日 廻らぬすしを 食べてみる」。
たまにはお父さん、内緒でこんな贅沢もいいじゃないですか?
私ですか? 私はもちろんカッパですけど。

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【今週のRyntenニュース】
寒いですね。いきなり冬到来。如何お過ごしでしょうか?
今週から銀座にあります「中央エフエム」をキーステーションにお送り
することになりました。
中央エフエムをお聴きのみなさん、宜しくお願い致します。

さて、秋のツアーも佳境に入ってきました。
先週は山陰の米子、松江そして僕のふるさと・山陽・広島でした。
山陰はかなり冷え込んでいましたね。
米子では初めての場所である「えんどうまめ」というレストランと「持
田寮」という施設の体育館でやらせていただきました。
持田寮では僕の為に一生懸命、みんなでステージを飾ってくれてて、体
育館に入った瞬間に感動の嵐でした。
みんな一生懸命聴いてくれて、唄ってくれました。
ただ名前が「りんでん」になってたなあ…。

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米子の打ち上げでは今が旬の「蟹」「蟹」「蟹」。
たらふく頂きました。

kani_yonago.JPG

松江「イングリッシュガーデン」内のホール、ここがまた凄い。室内な
のに木が何本も生えててベンチや噴水があり、まるで野外の公園の様でした。

english_garden.JPG

広島ライブはいつもお世話になっている「J'S BAR」。
満員御礼でした、ありがたい事です。
いつもながらかなり盛り上がりました。
打ち上げで僕の曲「トトラの島」を弾いてくれた青年が…。
僕は「サイモン&ガーファンクル」を熱唱していました。また唄ってし
まった…。

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【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今月はクリスマス企画として、マンスリーテーマは「赤鼻のトナカイを弾こう」となります。
今週はその第2回。
「Ryntenバイエル」を観て、ギターオヤジ復活!
パーティでの人気を総取りしてみてはいかがでしょうか?
お楽しみに。

今週は番外編として、あの名曲「雨にぬれても」をお送りします。


「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組はラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、7局のコミュニティエフエム局で放送中です。




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2008年11月29日

Ryntenバイエル〜vol.9

【河童のひとり言】
金融危機による急激な業績悪化をくらって、内定の取り消される学生が多いという記事を読みました。
就職をしたことがないボクには良く分かりませんが、学生の皆さんはきっと不安をかかえていることと察します。
しかし、世の中がこうなると「安定」とは何なんでしょうか?
大きい会社に入ることが、公務員になることが「安定」なのでしょうか?
長い人生です。「急がば回れ」というように、自分の目標を見つけて、それにゆっくり向かって歩くのも、次の「安定」につながるとボクは思うのです。

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【今週のRyntenニュース】
先週末、千葉の九十九里、埼玉の上里、群馬の高崎と回ってきました。
秋晴れとも言えるような青空の下で久々に車で移動しました。
穏やかな波が打ち寄せる九十九里の海岸に成田空港へ次から次へと飛んでくる飛行機の音と波の音が交差し、不思議な光景でした。

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ギターが並んでいる写真はギターショップではありません。上里のライブハウスオーナーの所有物です。
しかしこれだけではありません。なんと200本近いギターを持つ「コレクター」です。
それにしてもす・ご・い!

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街は既にクリスマスムード。高崎でお世話になったサロンの庭にはクリスマスデコレーションが。

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ホッとするシーンでした。この日の打ち上げで、なんとバーのマスター(ピアニスト)の演奏で1曲唄ってしまいました。
唄ったのは「北国の春」。僕自身は気持ちよかったのですが、聴いてるみんなは大笑いしていました?!
なぜ?

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【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今週より新しいお題になります。
今月のマンスリーテーマ、は「赤鼻のトナカイを弾こう」となります。
クリスマスに向けての企画です。宴会やパーティで”おっ!”と言われるような一芸をこれでレッスンしてみてはいかがでしょう?
お楽しみに。

今週は番外編として、少し前にも流行りましたが、誰もが知っているあの名曲「大きな古時計」をお送りします。

皆さんも是非、またトライしてみてください。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組はラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、7局のコミュニティエフエム局で放送中です。



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2008年11月22日

Ryntenバイエル〜vol.8

【河童のひとり言】
昨年12月、ロンドンで一夜限りで再結成された“レッド・ツェッペリン”が最近、再活動の準備中だという記事を見つけました。
残念ながらそこには、ボーカルのロバート・プラントは“抜き”のようですが。
そう言えば、カーペンターズも再結成されたとか。
カレン・カーペンターの代わりを勤めるのは、リチャードの娘だとか。なんかこういうの、複雑な気持ちですよね。
「大事な思い出」だから、そのままでいてほしいって気持ちもファンにはあるわけです。

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【今週のRyntenニュース】
秋のツアーも中盤に入り、急激に寒くなりました。寒さと乾燥に弱い僕
としては辛いシーズンです。
日本のあちこちでは「例年より早い初雪」も降ったとか。
テレビでは紅葉の木々に雪が降り積もる様子が映し出され、なんとも奇
妙な光景でした。やはり異常気象か?

ふと先日訪れた青森・八戸の打ち上げ会場となった寿司屋の店内に掛け
られていた一枚の絵を思い出しました。
雲と海の境も無く町は雪に埋もれ…まさしく「Still Life」の世界です。
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先週は水戸、四日市、神戸へと行ってきました。
四日市では地元で活躍する「竹内いちろ」さんと半年ぶりのセッション。
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紅葉真っ盛りだった東北とはうって変わって、関東以西はまだまだこれ
からか…と思いきやライブ会場である鈴蘭台に行ってみるともみじが見事に色づいていました。
もっとも鈴蘭台は神戸市街から車で30分ほど離れた山の中腹に位置している為気温が少し低い。
しかし、ここからの夜景はきれいですよ。

【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今月のマンスリーテーマ、は「和音のオクターブのスケールレッスン」となり、今週はおさらいとなります第4回です。
お楽しみに。
今週は番外編として、ボクのアルバム「Heartstrings」より「Mistyeyes」をお送りします。
この曲はいろんなところで地元のギターリストの方と共演することの多い曲です。
皆さんも是非、またトライしてみてください。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組はラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、7局のコミュニティエフエム局で放送中です。



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2008年11月15日

Ryntenバイエル〜vol.7

【河童のひとり言】
「空の向こうに何があるのかわからないけど  きっといつかこんな時代が変わる時が来る」。
サム・クックの「A Change Is Gonna Come」の歌詞の一部です。
アメリカで初の黒人大統領が誕生しました。
彼の演説の中で「変化の時が来た」と述べると、聴衆は「ぼくらはできる!Yes!We Can!」と呼応し、強力な連帯感を生んだと聞きます。
海の向こうの話ではありますが、何か新しい時代の到来を予感させると、最近ボクの中でワクワクしています。

アコースティックウインドvol7  rynten_vol7_b.JPG

【今週のRyntenニュース】
先週は東北を回ってきました。どこも熱い人達でパワーを頂いてきまし
た。
車窓に広がる、真っ盛りを迎えた紅葉が美しかったです。

日本海側ではあぜ道を車で走っているとあちこちの田んぼに白鳥達の群
れが見られ、はるばる海を渡って来たんだな…と感慨深かったですね。

hakuchou.JPG

鶴岡での事。ライブ前に「日本一小さい」が「クラゲの種類が世界一」
と言われる「加茂水族館」に連れて行ってもらいじっくり観察、なかな
か面白い生き物でした。ここには「ペンギン」「アザラシ」「ウミネ
コ」はたまた「ラッコ」のショーまであり、かなり楽しめますよ。

penguin.JPG

秋田から八戸に向かう途中に「尾去沢鉱山」という、巨大な廃墟があり
ました。閉山してどれくらいたつのか分かりませんが、このあたりも多
くの人々で賑わっていたのでしょう。「強者どもが夢の跡」。今でもそ
びえ立つ煙突だけがかつて繁栄していた時代を伝えているようです。

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いわき「Bar QUEEN」で打ち上げでの事。
「みなさんこちらへ!」と別室行ってみるとなんとそこは”アート”という「幻想の世界」。
ネオン管で型どられた大きな人型。その向こうにギターを抱えた若者が
歌い始めたんです。
♪Blackbird's singing in the dead of night♪
素晴らしい空間でした。
そして僕も一曲生音で演奏。窓の下には「現実の世界」であるいわき駅のホームの灯。このコントラストは絶妙でした。

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【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今月のマンスリーテーマ、は「和音のオクターブのスケールレッスン」となり、今週はその第3回です。
お楽しみに。
また今週は、番外編として11枚目のアルバムのタイトルソングでもある「Spiritdance」もお送りします。
ボクの生演奏も聴いて下さい。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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2008年11月08日

Ryntenバイエル〜vol.6

【河童のひとり言】
わが国の誇るべき新首相。育ちが良くても“べらんめえ調”というのが、われわれ庶民とも仲良くなれそうな気がします。
ヒトは「なくて七癖」と言いますが、そんな新首相にも最近口癖が目立ちます。「なんとなく」という口癖。
首相就任後のインタビューで「明らかに、なんとなく、我々の周りに大きな変化が起きている」と言ったとか。
“明らか”なのか“なんとなく”なのか、意味が分からないのが、これまた“なんとなく”不安を煽るのです。
aw_photo_vlo6a acoustic wind

【今週のRyntenニュース】
先週末に福岡で2本のライブと東京でインストアーライブがありました。
一つはいつもお世話になっている、福間海岸にたたずむ「ビーチカフェ・サーフサイドクラブ」。
案の定夕日が沈むシーンにはお目にかかれませんでしたが、夕暮れになっていくビーチを眺めながら、リハーサルをする…贅沢な空間、シチュエーションは最高です。
写真の犬は門番役の「寅次郎」こと通称「トラ」。
道ばたで死にかけていたところをオーナーが見つけて連れて帰ったそうです。
初めて会った時は、人を信じていない寂しそうな目をしていましたが、今は僕たちを見るとシッポをふって迎えてくれます。
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もう一つのは、同じくいつもお世話になっている「きたやまおさむ」さんに呼んでいただいたパーティーでのライブ。
北山さんの本職である、精神科医「医学会」の懇親会です。
短いライブでしたが、最後に「あの素晴らしい愛をもう一度」を僕の演奏で北山さんの生徒さん達がシングアウトしました。
みんな素直でさわやかな好青年達、なかなか楽しい懇親会でした。
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そして翌日は東京にある黒澤楽器店でのインストアーライブ。
立ち見のお客様もいて盛況に終わりました。
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【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今月のマンスリーテーマ、は「和音のオクターブのスケールレッスン」となり、今週はその第2回です。
お楽しみに。
また今週は、番外編として「雲の上を散歩」もお送りします。
ボクの生演奏も聴いて下さい。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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2008年11月01日

Ryntenバイエル〜vol.5

【河童のひとり言】
薬物問題、八百長問題と揺れに揺れている相撲界ではありますが、そもそも「八百長」というこのコトバ。遡ること明治時代。八百屋の店主「長兵衛(ちょうべえ)」さんに由来するとか。
“八百屋の長兵衛”、通称「八百長」となる訳です。
彼は囲碁が得意だったようで、その実力は名人とも互角に戦えたほど。
八百屋のお客の中にも、囲碁仲間がいたようで、彼にとってみれば訳ない相手でも、たまには負けてご機嫌をとっていた事に由来するようです。
その当時の相手というのが相撲部屋の親方だったというのは、おあとがよろしいのか、悪いのか・・・・・
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【今週のRyntenニュース】
年に一度、僕が最も楽しみにしているイベント「リンダムツアー」。

10月25日(土)〜26日(日)に僕のファンクラブ「リンダム」の宿泊イベントが、琵琶湖湖畔にある「ラフォーレ琵琶湖」というホテルで開催しました。なんと、今年で14回目!
「ファンの皆さんと僕とで一緒楽しみましょう!」といったイベントです。
一泊二日という短い日程ですが、内容はかなり濃いですよ。
ryndom_tour.JPG
勿論ライブもあります。ライブはホテル内のプラネタリウム。
プラネタリウムではライブの他、名物「星のお兄さんの星の解説」もあり会場は爆笑の渦。
hosi_ivent.JPG
このイベントのメインはなんと言っても「呑み会」?いえいえ「懇親会」です。
例年通り、今年もやっぱり朝の5時まで続きました。
眠かったけど、やっぱり楽しかったな。

お忙しい中いらしてくださった皆さん、ありがとうございました。
来年もまたやります!是非お越し下さい。
星のお兄さん、お世話になりました。

【Ryntenバイエル】
「Rynetnバイエル」、今月のマンスリーテーマ、は「和音のオクターブのスケールレッスン」となり、今週はその第1回です。
お楽しみに。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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2008年10月24日

Ryntenバイエル〜vol.4

【河童のひとり言】
“マナー”の悪いヒト、よく見かけます。ホント、嫌ですね。
こちらの気持ちが寂しくなります。
式亭三馬の作品に「つらづら鑑みるに、銭湯ほど近道の教えなし」という一節があります。裸になる事で、身分、職種わけ隔てなく、ヒトとのかかわりが生まれる。むしろそこに礼節が
生まれるということです。気持ちのぬくもりを求めて、たまには銭湯、いいじゃないですか?
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【今週のRyntenニュース】
先週半ばから週末にかけて長野県に行って来ました。
初日の飯田市では夕食に地元ブランド牛「南信州牛」のしゃぶしゃぶをタラフクご馳走になりました。初めていただいたんですが、凄く美味しくて少食の僕には珍しく、タラフク食べてしまいました。
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泊まったホテルは飯田城跡地に建てられたとの事。部屋から眺める街は絶景でした。

翌日は上田市。ライブ前に僕の新しいギター「Sumi Guitar」のリペアをしに「鷲見工房」へ。sumi_guitar.jpg
帰路の際、何故か「Sumi Guitar」が一本増えていました。お目見えするのも近いでしょう。
写真のボーダーコリーは「鷲見工房」の営業第3課・課長の「サスケ」。お世話になりました。
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【Ryntenバイエル】
今週はマンスリー・テーマの最後。「トトラの島を弾こう〜4」です。
そして今週は番外編のおまけ付。
テーマのおさらいとして「トトラの島」の演奏をお送りします。
皆さん、是非トライして下さい。
お楽しみに。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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2008年10月17日

Ryntenバイエル〜vol.3

【河童のひとり言】
今年はいきなり4人もの日本人がノーベル賞を受賞しました。日本人、頑張ってます。同じ日本人として、自慢にさえ感じます。
内お一人の益川博士のインタビューでの言葉を紹介します。
「学生は自分の面白いと思った事をやればいい。いろんなことを体験して語り合う事で、自分が情熱を傾けられる分野を創造できる」と学生へのエールを送られたとの事。
「一行三昧(いちぎょうざんまい)」。ひとつの事をやり抜くことの大切さを今更ながら知りました。
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【今週のRyntenニュース】
北海道でのツアー中、増毛で紹介して頂いた日本酒の蔵元へ見学に。その時に見つけた「酒粕焼酎・泰蔵(たいぞう)」、やっと昨日封を切りました。
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日本酒と焼酎の両方楽しめるお薦めの一本です。酒粕から創っている焼酎は、本州では数ヶ所あるみたいですが、北海道では増毛だけだそうです。旨かったです!
間もなく秋本番ですね。夕焼けも秋色、日に日に陽が落ちるのが早くなって行きます。皆さん、つかの間の秋を楽しんで下さいね。勿論僕のCDもお伴に!
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【Ryntenバイエル】
テーマは「トトラの島を弾こう〜3」です。
お楽しみに。

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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2008年10月11日

Ryntenバイエル〜vol.2

【河童のひとり言】
”失言”を辞書で引いてみると、「言ってはいけないことを、うっかり言ってしまう事」とあります。巷では”失言”だらけ。
しかし、この「うっかり」には、ご本人のホンネが垣間見えるわけでして、そのホンネというものも私たちには興味深いものです。
「失言じゃありません」という言い訳もよく聞くものです。言葉のさじ加減って難しいですね。
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僕はタスポを持っていないので自販機ではめったにタバコを買わないのですが、新たな自販機を発見しました。映像で青年、未成年を見分ける…凄い時代になりましたね。
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先週、きたやまおさむさんのバンド「ヒューマンズー」のメンバーである「兼松豊」さんCD発売記念ライブに駆けつけ、サポートしてきました。カラフルなロングヘアーのカツラを借りステージへ。こんな風に一度やってみたかったんです。ついに実現しました、楽しかった!
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さて今月より始まりました「Ryntenバイエル」。
テーマは「トトラの島を弾こう〜2」です。
お楽しみに。

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2008年10月04日

Ryntenバイエル〜vol.1

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ごきげんいかがですか?岡崎倫典です。
今週から新たに番組がスタート、大阪八尾市にあります「エフエムちゃお」も新たにネット局に加わり、益々張り切っています。
これからもよろしくお願いします。

9月半ば、札幌からスタートし約2週間かけた北海道ツアーも北見で終了、無事に帰京しました。
札幌に着いた時は暑くて汗だくになってたのですが、帰る頃には4℃とかなり冷え込んでいました。
「北海道はこれから長い冬を迎えるんだな」と澄んだ青空を見ながら、あの雪深い町並みが思い浮かびました。
幾度となく訪れている土地ですが、改めて北海道の素晴らしい自然と人々の暖かさが身にしみた旅でした。
今度行くときはオホーツクで流氷を見てみたいですね。ありがとう!北海道!
hokkaido.JPG

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さて新コーナーとなります「Ryntenバイエル」では、マンスリーでお題を決め、レ ッスンしていきたく思います。
今月のお題はボクの代表曲「トトラの島を弾こう」です。
お楽しみに。

ラベル:ギター 岡崎倫典
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